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2017-03-18

軍艦島に行ってきました

こんにちは!

スナイパーミヤザキ です。

長崎の軍艦島に行ってきました。

軍艦島とは??

正式名称は端島(はしま)と言います。

1810年頃、石炭が発見され、その後、1890年に三菱が島全体の権利を買い取り本格的に石炭の発掘が開始されました。

石炭の産出量の増加とともに軍艦島は急成長を遂げ、1960年(昭和35年)には島の人口は5000人を超えました。

当時の人口密度は世界一で、東京の人口密度の9倍だったそうです。

島内には、学校や商店、映画館もあり、島内の施設だけで暮らすことができ完全に都市として機能していました。

そんな繁栄を極めた軍艦島ですが、石炭から石油の時代に変わり減衰の一途を辿ります。

その後は1974年に閉山となり軍艦島は無人となりました。

軍艦島ってどこ??

長崎港から南西へ17.5kmの地点にあります。

どうやって行くの??

上陸ツアーを行っている会社が数社あります。

私は軍艦島コンシェルジュを利用しました。

公式サイト→軍艦島コンシェルジュ

土日祝日は混雑しますので、早めの予約を取った方が良いです。

また、軍艦島は天候が悪いと上陸することができません。

長崎市の条例で軍艦島の桟橋の波高が0.5mを越えると上陸禁止となるのです。

季節によって上陸率が大きく変わります。

2月は9割を超える確率で上陸できますが、7月は6割程度と言われています。

日程に余裕がない方は、2月がいいかもしれませんね。

軍艦島上陸〜

長崎港から1時間弱で到着します。

上陸前に島を一周してくれたので、外からの風景が楽しめました。

夜は不気味悪くて近づきたくないです(笑)

上陸すると、そこらじゅうが廃墟。

残念ながら見学コースは決められているので、自由に歩き回ることはできません。

短いコースではありますが軍艦島の様子は十分に味わうことはできると思います。

軍艦島はこの瞬間にもどんどん風化して変貌しています。

崩壊する前に見学することをお勧めします。

それにしても、長崎の港を見ながら食べる海鮮料理とビールは格別に美味しかった〜

ではまた!!

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