日本人が陥りやすい大きな罠

スナイパーミヤザキです。

今日は「日本人が陥りやすい大きな罠」についてのお話です。

日本は世界的に見ても、「伝統」とか「文化」を重んじる国です。

そして、大部分の人は「伝統」「文化」という言葉に対して、ポジティブなイメージを持っています。

しかし、ここに大きな罠があるのです。

日本人は「伝統」「文化」と聞くと無意識に思考回路が停止し、何も考えずに受け入れてしまう悪い癖があります。

もちろん、伝統・文化には後世にも残したい素晴らしいものもありますが。

しかし、「伝統」「文化」という言葉は、良くない習慣、時代にそぐわないものを「そのままの状態」にしてしまう危険な言葉でもあるのです。

私が中学生の時は、男子は丸刈りが強制でした。
(今は自主的に好んで丸刈りにしているのですが・・・笑)

当時、生徒や保護者から丸刈り強制を見直してほしいと学校に申し入れしたところ、「丸刈りは中学生の伝統の髪型だから・・・」という回答が学校側からなされたのを今でも覚えています。

また、部活動では「水を飲んではいけない」という伝統もありました。

今では、科学的根拠に基づき、水分の補給は必須とされているのですが、当時は誰も疑問に思わず、「伝統」という言葉により思考停止状態で誰もがそれを実行していたのです。

今の2つの例は、私が中学生時代のものですが、伝統・文化という名で続いている悪習は、仕事や私生活においても数多く存在しています。

そして、この悪習のおかげで生きづらい世の中であったりもします。
この時代を自由に生きるには「伝統」「文化」を片っ端から疑って、自分で考えてみることだと思います。

伝統の行事、伝統の〇〇などは、誰かの利権や収入であったりもしますからね。

いつの時代も自分らしく生きている人は、柔軟な考えができて前例にとらわれない人です。

たった一度の人生ですので、自分らしく生きたいものですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!!

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スナイパーミヤザキ

スナイパーミヤザキ

(四柱推命鑑定師・投資家)  占いの帝王・世界一的中率が高い占い「四柱推命」の鑑定師。人間関係や経済的な悩みの解決を得意とする。自然と調和したストレスフリーな生活を実践。趣味はサーフィン、海外旅行。

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